2016.4月 富山市F様邸

2016.4月 富山市F様邸

タイトル
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プランナー
中田 裕子
施行スタイル
ガーデンリフォーム
価格帯

Concept

F様はリガーデン工事のご依頼です

草むしりが苦手、現在あるウッドデッキを活用したい、勝手口側の道路境界に目隠しを兼ねた塀をしたい、とのご要望よりのご依頼でした。

雑草対策には、現状土の部分に土間コンクリート・防草シートと砂利敷き、お庭部分は化粧平板と人工芝を施し土の部分を無くしました。

ウッドデッキは、南側リビング前にご新築時に設置し、本体床のみがある状態でした。デッキの外側は隣地の空き地(雑草だらけ)があったり、階段がないのでデッキからは下に降りられずお子様の落下の恐れがあったりで、せっかくのデッキは全く利用されていないという事でした。

【ご新築時にウッドデッキやタイルテラスを作ったお宅の多くがこういった状態でお悩みの方が大変多いです。テラスに出た時の近隣からの視線、そしてテラスから庭への導線を考えた作りにしなければもったいない空間となってしまいます。この空間をエクステリアでは《家を外とをつなぐ空間》と位置付けています。】

F様邸では、まずは両サイドに階段を取り付け、デッキから庭へ出入りし易くしました。そして隣地側には高さのある塀と花壇を設け、目隠し・内側から見える飾りの様なデザインの壁と植栽のグリーン・花壇のお手入れもし易く、と安全性・機能性・デザイン性を考慮した空間と致しました。

リビングからの眺めも、デッキに出た時の空気感も変わったかと思います。
塀のアクセントでもある角柱は、大理石の様なタイル 名古屋モザイク『リオルドストン』です。ちなみにこの角柱は塀の倒れを防ぐ控え壁を兼ねております。