【M様邸 レンガと鋳物のフェン】 県外から富山にこられたM様ご夫妻。家の周りの土が粘土質で水はけが悪いので良くしてほしい、またレンガの塀をしてほしいとご希望されました。 粘土質の土の表面をすきとり全体に山砂を敷きました。山砂の敷き方で雨水を一定方向に流すようにしました。 また家の基礎に山砂が跳ねないように化粧砂利を敷き間をレンガで仕切りました。レンガの塀は鋳物フェンスを組み合わせるとグッと高級感が出ます。 レンガひとつひとつには表面に陰影ができて味わいがでています。これから少しずつご夫妻でお庭を作っていかれるそうで楽しみですね。
【A様邸 先に外構部分の写真をお見せします】 お庭に車を1台止めるスペースとバーべキューができるスペースをつくってほしいですとご希望されたA様です。 ご希望を聞いてから、最初のプランでお客様にきにいって頂き、少し材質が変わったのですが、ほぼプランどうりで施工となりました。 木樹脂の特注デッキを中心に道路からの視線が気にならないように2種類の壁を作りました。 またレンガと木樹脂で作ったベンチの中は収納ができるようになっています。 デッキ側にある丸花壇には中木が入る予定で、夜になるとライトアップされるようになります。 緑が入るのが楽しみです
【手すり工事】 最近の外構工事にはスロープ部や階段部に手摺を取り付ける方が多く見られます。持ち手は、しっかりと握れるφ38(メーカーによって多少差があります)ある円形のもの楕円形のものがあり、また素材もアルミタイプや樹脂タイプ カラーもいろいろ揃っています。 玄関前の階段の上り下りでお困りの方は、今ある階段上にも取り付けできるかもしれないので、お気軽にお問い合わせください。 住宅の窓を配慮したロング柱使用の1台入りカーポートに、コンクリート擁壁工を、工事させていただいたお宅です。
【H様邸】 H様のシャープでクールな感じに!!とご希望されたイメージでプランさせていただきました。 アプローチはタイル貼りでポーチと同じタイルを使用し サイドをコンクリート擁壁にしました。 玄関前にはプログコートを使用し来客があってもリビングに視線がいかないようにしました。 家と道路境界の間にコンクリート擁壁のラインをどのように入れるか プランに時間がかかった物件です。
【H様邸】 2月に第一期工事として、アプローチの石貼と車庫前の土間を施工させて頂いたお客様です。 今回は、H様のご希望を伺いながら道路境界の施工をしました。 ポイントは、Rテラスと今人気の目隠しルーバーの組み合わせと既存の基礎とブロックを生かして表面をモルタルで仕上げ化粧ブロックと鋳物のフェンスを組み入れたところです。 外部からの視線をカットし、かつ見た目が単調にならないように塀にアクセントをつけたプランです。